5月8日(水) 朝小1・2・5年生が夏野菜の苗を植えました。

5月8日(水) 朝倉小学校では授業の一環として校舎西側にあります「朝小農園」で野菜を育てて観察しています。

この日は、朝から農園をお手伝いしています里山クラブの有志でイチゴ苗に防虫ネットをかぶせました。

昨年は、赤く色づいたときにハクビシンかアライグマにイチゴを全部食べられてしまいましたが、その後電気柵を設置したお陰で今年は無事に熟し出しました。

あと、ヒヨ等の害鳥に食い散らされないようにと里山クラブのメンバーで防虫ネットかけを行いました。これで安心して子ども達に食べていただけます。

まずは1年生の夏野菜植え体験です。

農園指導の森川さんに教わりながら、キュウリ、トマト、スイカ、枝豆の苗を植えました。

2年生も夏野菜を植えた後、今年の2月に植えたイチゴの体験収穫です。

イチゴが次々なっているのを楽しそうに見ていますね。まさに食育です。

これからの成長が楽しみですね。

次は5年生のカボチャの苗植えです。

カボチャは苗を移植した後「あんどん仕立て」で苗を囲みます。これはカボチャの苗が寒さに弱く風を防ぐためです。

農園の森川師匠が囲い方の指導をします。さすが農家の方ですね~。

5株植え替え完了です。一株から5~6個出来ますから、30個位出来たら良いですね~

森川さんをはじめ里山クラブの皆さん、お手伝いありがとうございました。

これから毎日児童たちは当番を決めて水やりをするそうです。

子ども達のいない土・日は、水やりなどのお世話をよろしくお願いします。

 

 

2019年05月09日