台風6号のお陰で順延となっていました「アドベンチャーハイク4」が2日遅れの7月29日(月)に開催されました。
前日の28日は台風一過の暑い中、スタッフ総出で朝倉台4号公園内でテントの準備やゲームの準備を行いました。


今回の目玉の滑車を使ったスライダーです。
当日は朝から快晴、じりじりと日が照りつけます。
スタッフは午前7時30分に朝倉駅前のグラウンドゴルフ場に集合です。
坂口副会長から最終チェックです。
今回は朝倉台自主防災会、ボランティア朝倉台、民生児童委員さん達の他に桜井東中学の生徒さん9人も応援参加です。
頼もしいですね~、こういったお兄さん、お姉さんが一緒にいてくれると小学生達も安心しますね~
午前8時、受け付け開始です。

続々と市内の小学生達が集まります。


ここで学年ごとに分かれ、班編制です。1学年に6人のスタッフがついて外鎌山を目指します。

坂口副会長から山登りの注意事項や暑さ対策についての説明がありました。

行ってらっしゃ~い、お母さん方の笑顔に送られて、さぁ出発です(^o^)
民生委員の方々も救護班でついて行きます。万全の体制ですね。
3号公園を抜けてまずは朝倉台集会所を目指します。
なかなかお茶目な外鎌山保存会代表の堂本さんですね。

集会所で、水分補給とトイレです。
朝倉台給水タンク横の登山道に来ました。


続々と山頂を目指します。

しんがりは1年生です。手袋をして転ばないように頑張って登ってね~

外鎌山の登山口は2カ所あり朝倉台から上るコースと忍阪区舒明天皇陵から上るコースがあります。朝倉台コースはちょっと急峻ですが、短時間で頂上を目指せます。
この日のためにスタッフが事前に登って登山道の草刈りをして安全点検しております。
山頂で、「ばんざ~い」
ちょっと一服~、山頂からの眺めは最高ですね。大和平野が一望です。
大和三山、遠くは二上山まで見えます。ここに沈む夕日は絶景ですよ~
山頂では、観光ボランティアガイドの岡山さんが、紙芝居で皆さんにお話です。

今回のお話は、地元長谷寺にちなんで「わらしべ長者」のお話でした。
さて、今度は下山です。転ばないように気をつけてね~

会場の4号公園に着くとスタッフの方が冷たいおしぼりを持ってお出迎え!!
冷た~いと子ども達は大はしゃぎです。

すぐに元気を取り戻しブランコや滑り台で遊び始めます。さすが若い
おじ様スタッフの面々は少々バテ気味・・・・・
次のメニューは流しそうめん!

凄い食欲です・・・(^_^;
そして高学年がカレー作りに挑戦

東中のスタッフもお手伝いです。頼もしい限りです。
その間、坂口副会長が子ども達にロープワークについて教えます。
基本的な本結びについて指導します。分かりやすいように右手と左手に持つロープの色を分けています。

え~、わかんない~、と小学生が戸惑うと、東中のお兄様、お姉様が優しく手ほどきをします。

頼もしいですね~。
丁度、学校安全会議で朝倉小学校を訪れていた桜井市の上田教育長が視察に回られ、4号公園に立ち寄られました。
このアドベンチャーハイク4も市の教育委員会の後援を受けている事業です。
とても励みになります。
さて、そうこうするうちに「防災カレー」が出来ました。
まず、給食お椀にラップを重ねます。
なぜラップを敷くのかと言いますと、災害時断水して水の確保が容易でなくなるからです。
こうしてラップを敷いておけば、食後の食器洗いのための水も不要となるからです。
水の大切さを学ぶことも大切な防災学習ですね。


お外で食べるカレーは美味しいかな? 楽しそうです。高学年や中学生はおかわりを何杯もして頼もしい限りです。
食後は、腹ごなしにクイズ大会です。坂口副会長が「もしも地震が起きたら・・」と想定してクイズを出します。

はい、○と思う人右、×と思う人左に分かれて~
楽しく遊びながら防災のことについて学びます。さすが朝倉台自主防災会です。どんな機会も逃しませんね~ (^o^)
次はお待ちかね、スライダーと忍者は誰だゲームです。
なかなかスリルもあり楽しそうです。

てんとう虫ヘルメットが可愛いですね~
これも、高所から避難誘導する際に役立つかもしれませんね。よく体感しておいてくださいね~。

忍者は誰だ!コーナーでは手裏剣を投げて点数を競います。
おっね50点に見事命中~ 凄いコントロール (^_^;
こうして、子ども達に楽しい一日を過ごしていただきました。
何か思いで作りは出来たかな?
今回は台風の影響で、順延したことで参加人数が少し減りましたが無事に事故も体調不良もなく開催できてスタッフ一同ホッと胸をなで下ろしております。
やっぱり子ども達の笑顔は素敵ですね。
準備から後片付けまで本当にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。ご苦労様でした。
無事に夏祭りを終えたことで、翌8月5日午前9時から朝倉台自主防災会のメンバーで残りの後片付けです。

1時間半ほどで綺麗に片付きました。
それから集会所に戻り、桜井東中学の生徒さん達慰労会準備です。
その前にちょっと休憩~
これが堪りませんね~。汗を流した後の一杯は~
汗が引っ込むとバーベキューの準備です。
東中の生徒さんを迎えるのは、7月29日に開催された「アドベンチャーハイク4」のスタッフ協力と夏祭り参加への御礼です。


まずは3年生が来ました。やっぱりバーベキューは人気がありますね。

途中から、クラブ活動を終えた1・2年生達が合流です。

みんな、よく食べます。さすが育ち盛りですね~
最後はスイカのデザートでお口直し~。満足していただけましたかな。
昨日の夏祭りでは、子供のお店の収益が7,883円にもなりました。また、京都アニメ支援金募金金額は、43,088円と驚きの支援金でした。合計金額は、50,971円です。
この暖かい支援金は、東中生徒数名と共に京アニメ銀行特別指定口座に振り込みさせていただきます。
来年もご協力お願いいたします。
台風一過の8月17日(土)、朝8時からPTAと合同で朝倉小学校の校庭掃除を実施しました。
岡田PTA会長の挨拶、田中校長の挨拶の後、保護者の方々と一緒に校庭の草刈りです。
里山クラブのメンバーは主に正面玄関の草刈りが担当です。


途中からは、教室の掃除が終わった児童たちが校庭の草むしりの応援です。
皆さん、わいわいがやがやと賑やかにおしゃべりしながら先生方やPTAと一緒に作業をしておりました。

皆様方、暑い中お疲れ様でした。
お陰様で校庭も綺麗になりました。あと半月もすれば2学期ですね。
また、楽しく学校生活を送ってください。
朝倉体育協会は、朝倉地区各自治会、朝倉小学校PTAと合同で朝倉小学校グラウンドをお借りしまして「朝倉地区夏祭りの夕べ」を開催しました。
朝からテント設営など皆様有志が頑張ったお陰で、かき氷、みたらし、焼き鳥など色々なお店が出来ました。
今年も、去年に続き櫻井ゆかさんによるライブコンサートがありました。


夜店も大繁盛です。子ども達も楽しそうですね。
盆踊りの後、8時45分からは恒例の打ち上げ花火です~ (^o^)
間近で見るとなかなか豪勢で、音が腹に答え迫力がありますね~
スタッフの皆様、暑い中大変お疲れ様でした。
8月24日は地蔵盆です。
慈恩寺区にあります阿弥陀堂では地蔵盆に合わせて護摩焚き供養が行われました。


用意も出来て、午後3時から西山寬山住職の手で護摩焚き供養が行われました。

病気平癒、家内安全などそれぞれ願いが書かれた護摩木がご住職の手により火にくべられ神仏に届けられます。
最後はみんなで般若心経の唱和です。地蔵盆は地蔵菩薩との縁日の日のことで、地蔵菩薩が子供を助けることから子ども達も参加します。
供養の後、子ども達はお菓子をもらい、境内でボールすくい、ヨーヨーつりをして遊びました。
地蔵様も、子ども達の歓声を聞いてますますニコニコの笑顔になったように思います。
阿弥陀堂では御朱印帳もなさっています。
御朱印帳は日によって、また人によって中の言葉を変えておられるそうですので、ご興味のある方はぜひお声かけください。
慈恩寺区では阿弥陀堂の他、村の辻にある地蔵さんも村の世話役さんの手で綺麗に飾られました。

朝倉駅を下った直ぐ近くにあるこのお地蔵さんですが、眼病平癒によく効くと信仰を集めております。
平安末期の西行法師が伊勢神宮を訪れた際の言葉に
「何ごとのおわしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼるる」
というのがあります。昔の人はあらゆるモノに神性・仏性を感じていたのですね。
こういう道端の地蔵様も何かのご縁があって建てられたモノです。
目に見えないモノにも気配りが出来る、そういった古来からの風習は大切にしたいですね。
この夏、アドベンチャーハイク4、朝倉台夏祭り、防災講演会と行事が目白押しでやっと一息が付けましたので自主防災会、ボランティア朝倉台、民生委員などネットワークの有志からなるわくわくクラブの懇親会が集会所で開催されました。
今回の幹事は中さんと西田さんです。

坂口自主防災会副会長の挨拶の後、ボランティア朝倉台渡真利代表の乾杯の音頭で宴会のスタートです。



唄あり、踊りありの楽しい宴会でした。こういった飲みュニケーションが大切ですね。
桜井市地域包括ケア推進室の呼びかけで朝倉地区協議体を作るにあたり、高齢福祉係、包括支援センターきずな、桜井社会福祉協議会、自治会、民生児童委員、福祉委員、自主防災会、ボランティア朝倉台の代表が集まり第1回目の会議を集会所で開催しました。

朝倉台の高齢化率は43.2%で要支援、要介護者がこれからも増え続けることは間違いありません。
そういった高齢者支援を支えるのはとても行政だけでは手不足です。
そこで近隣住民が「お互い様」を合い言葉に、手をさしのべる組織を作る提案が国主導で始まった次第です。
① 高齢者の健康寿命を延ばすチーム
② 庭の手入れ、電球交換、買い物の付き添いなどの手軽に出来る要支援者の手助けチーム
大きくはこの二つに分かれ、①についてはボランティア朝倉台の福祉チームや盛春クラブ
②については朝倉台ネットワークで希望者を募る
ということで、これからも協議を重ね新しい組織を作ることとなりました。
8月27日(火)午後、桜井市役所2Fにおいて桜井市市民協働推進補助金事業審査会主催で補助金交付団体との交流会が開催されました。
朝倉台外鎌山保存会からは堂本代表と坂口副代表の2名が出席し、本事業実施に伴う問題点や改善方法、課題等さまざまな意見交換を行ってきました。
この討議が、来年のアドベンチャーハイク5につながると良いですね。
桜井市の将来を考える総合計画審議会が、粟殿の桜井市材木協同組合2階会議室で開催され、参加してきました。
スーパーオークワの向かいにある木材協同組合は地元産の木材をふんだんに使ったおしゃれな建物です。
今回は木材協同組合岩本理事長のご厚意によってここでの開催です。
2階の会議室も地元産のヒノキ、杉がふんだんに使われ、木のぬくもりが感じられます。
今回の審議会では、第6次桜井市総合計画の将来像について各委員からの提案がありました。
桜井市を豊かな住み良い都市にするための施策提言です。その前には色々な難問が山積しています。
これから各委員の皆様が知恵を出し合い、基本計画の策定に入ります。
皆様のご意見を伺っていますと、総じて桜井市を愛する郷土愛に溢れているなと感じ入りました.
地域経営、観光・産業、健康・福祉、教育・生涯学習、環境、心豊かに安心安全な町作りと項目は多岐にわたりますが、より良いビジョンを考えていきたいと思います。
先月、朝倉小学校の正門扉の塗装工事を里山クラブの有志でしましたが、門扉が綺麗になると今度はその横のコンクリート塀の汚れが目についてきました。
里山クラブの坂口さんから、「何とか塀を綺麗にしたいな~」との希望が出たので、自宅に高圧洗浄機を持つ堂本さんと私、菅原とでクリーニング作業を行うこととなりました。
正門塀はご覧のとおり黒カビで汚くなっていました。
高圧洗浄機の威力は凄いです。ご覧のとおり上下でこんなにも色が違います。



朝9時から午前中一杯かかりましたが、塀も床面もピカピカになりました。
これでますます子ども達も気持ちよく登下校できますね。
9月7日(土)、桜井市立中央公民館で桜井市社会福祉協議会によります令和元年度社会福祉活動功労者表彰式があり、ボランティア朝倉台環境グループで永年地域福祉活動に邁進されていた中島榮造氏が受賞されました。



中島氏は、永年朝倉台内の草刈り・落ち葉清掃や駅前花壇、集会所花壇の手入れを黙々とされており、住民に癒やしを与えてくれていました。
誰から命じられる訳でもなく、名声を得たいわけでもなく、手弁当で自分の余力を他人のため、地域のために尽くそうとするその姿勢はまこと福祉活動の鏡です。
これからもお元気でご活躍ください。
本日、午前10時から大神神社で第95回郷中敬老祭が斎行されました。
敬老の日の始まりは、昭和22年(1947)に兵庫県多可郡野間谷村が「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という趣旨から開いたものが最初で、それから県→全国に広まり、昭和41年(1966)に9月15日が「敬老の日」制定され国民の休日となりました。
大神神社では大正13年(1924)から「老人は家の宝、慶賀である」との趣旨から80才以上の氏子50名を招いて敬老祭を催行したのが最初で、鈴木宮司さんは、「おそらく国内最古の敬老祭がここ大神神社である」と話されておりました。
今回、郷中の80才以上の対象者は2661名で、百歳以上の慶賀者は36名(男7名・女29名)でした。
朝倉台郷では242名の方が対象で、年齢に応じ杖・傘・座布団・毛布・羽毛布団・昆布セットの記念品が明神講世話役・町会長さんの手によって配布されました。
これからも健康で長生きして、まだまだ地域のお役に立ってください。
9月20日(金)、秋風香る晴天の中朝倉台里山クラブの有志が朝倉小学校農園の清掃作業を実施しました。

夏野菜も終わり、残るはサツマイモの収穫ですね~。
その後、4年生達がヘチマを収穫し「ヘチマたわし作り体験」のお手伝いです。
立派なヘチマが育ってますね~。化学繊維のスポンジと違いヘチマスポンジなら自然で肌に優しいですね。

子ども達も「わぁ~、でかい!」と大喜びです。
こんなにたくさん採れました~。


後は、30分くらい煮て水でもみ洗い、乾燥すれば完成です~。
きっとお母さんに喜ばれることでしょう~
来月は、サツマイモの収穫ですね。楽しみですね。
里山クラブの皆さん、お手伝いお疲れ様でした。
平成14年9月に桜井市消防本部より、レスキューセット・発電機・担架・救急箱・投光器そして、消火器及び消火器用収納箱約50個など数多くの防災備品が朝倉台自主防災会に寄贈されました。
この50本の消火器は、ご近所の火事に備えての初期消火用なので、自主防災会坂口副会長や小松さんの努力によって朝倉台団地内の家屋の外側、公園、ごみ置き場等にまんべんなく設置し、その後の管理は自治会防犯・防火委員会で定期的に行っておりました。
さすがに17年も経過すると消火器保管箱も日光や雨で塗装が痛み朱色の塗装がピンクになりつつありました。
そこで、今回、自治会防犯・防火委員の辻本さん(西5)がこの消火器保管箱が汚くなっているのに気づかれ、ご自身お一人でこつこつと一夏かかって50本の消火器用収納箱のペンキ塗装をしてくださいました。

辻本さんにお聞きしますと、現役のころは仕事が多忙で朝倉台のために何もご奉仕できなく申し訳なかった! 今、退職し元気に生活ができることに感謝し、少しでも朝倉台にお役に立てれば!とボランティアで塗装をしてくださったとのことです。
自主防災会の坂口副会長は「朝倉台には素晴らしい方がおられますね。誰に頼まれるでもなく地域のためにとこつこつと塗装作業をしていただいて・・・心から感謝いたします。」と感心しておられました。
本当にありがたいことです。
ご苦労様でした。
本日、午後5時から慈恩寺区に鎮座します玉列神社の宵宮が斎行され朝倉台代表として祭典に参加してきました。
台風19号の影響で今にも降り出しそうな空模様の中、祭典が始まります。
玉列神社のご祭神は玉列王子神・天照大神・春日大神の三神を祀ります。
玉列王子神は三輪明神の御子神であることから祭主以下奉仕者は大神神社からの出張です。

祭主以下席に着き、祭典の始まりです。

秋の実りを感謝し、地域民人の平穏を祈る祝詞奏上の後、巫女による「浦安の舞」が奉納されました。
明日は午前10時30分から本宮祭典の斎行です。
直撃は免れましたが超巨大台風が三重県沖を通過する時間帯で暴風雨が予想されますが、古来より10月12日が「例祭」と決められている以上よほどのことが無い限り変更は許されません。
少しでも風雨の弱まることを祈るばかりです。
10月12日(土)、慈恩寺区にあります大神神社摂社の玉列神社で例祭が斎行されました。
折しも今年最大の台風19号が接近中で、外はかなり降っておりましたが風は弱くお祭りは滞りなく斎行されました。


祭主は大神神社の鮫島副宮司です。
祭主の祝詞の後、巫女による「浦安の舞」が奉納されました。

祭典の後は慈恩寺区の集会所で直会(なおらい)です。
この直会の最中に、神社ファンの下川さんから「ここに来る途中、素盞嗚神社に立ち寄ったら大木が倒れて大変な有様でしたよ」と教えていただいたのです。
この日の夕方が台風が最も奈良に接近するとのことでしたので、心配になり早々に切り上げ帰りに素盞嗚神社に立ち寄りました。
拝殿奥に大木が転がっています。(゚Д゚)

どうやら本殿向かって左側にあった古木が昨夜来の強風で折れてしまったようです。
手前に倒れたので、本殿は無事でしたが拝殿軒瓦が一部割れたりしました。また、下の狛犬さんは頭を擦ったようですが、直撃を免れたようで傷んでおらず無事でホッとしました。
一週間前の予報では台風は伊勢を直撃するコースでしたが、かなり東にずれてくれて助かりました。ただ中部・北陸・関東・東北地方ではかなりの水害が発生してしまいました。
心よりお見舞い申し上げます。
台風一過の10月13日(日)、朝倉台西隣の忍阪区で忍坂坐生根神社例祭があり、太鼓台区内巡行に応援要請がありましたので、朝倉台自主防災会有志11名と私自治会長が参加しました。

子ども達は早く子供神輿を曳きたくてウズウズしています~。


午後1時、子供神輿に続いて太鼓台の出発です。

今回は、昨年と違って舒明天皇陵まで上がります。
第34代舒明天皇は西暦629年に在位された天皇で、天智天皇(中大兄皇子)や天武天皇(大海皇子)の父君に当たられます。また、奥様は重祚された第35代皇極・37代斉明天皇です。

皆さん、元気一杯です。なかなかシニアパワーは侮れませんね~
外鎌山をパックにパチリ。地域の皆さんがご祝儀片手に笑顔でお出迎えします。



今回は信夫ケ丘地区も回りました。
下岡歯科でUターンです。忍阪区は南北に長いのでかなりの距離を練り歩きました。

約2時間の行程を終えて無事神社に帰りました。
皆様、本当にお疲れ様でした。
地域同士の協力、本当に大事ですね~。
10月14日(祝)朝倉台集会所2Fに於いて、2019・朝倉台「展示会」が、ボランティア朝倉台文化体育委員会主催、朝倉台自主防災会協力、朝倉台自治会協賛で行われました。
今回は、コーヒーかお茶、また、手つくりアンパンか老舗和菓子店の甘味を抑えたカステラつきで100円の喫茶コーナーを設け、お越しになった住民をおもてなししました。
女性は、甘い物と会話がはずむと笑顔満載となりますね・・・
スタッフ一同です~
お客様もこの笑顔です。
テーブルに置かれたシュウカイドウの花が可愛いですね。
展示品は絵画、水彩画、墨彩画、切り絵、書、写真、手芸、手編み、一刀彫り、陶芸など多彩です。
絵画コーナーです。

当日会場にお越しになれなかった皆様のために紹介していきましょう。





これは切り絵ですね~、なかなかの技法です。


次は写真です。

次は手芸コーナーです。
なかなか素敵なパッチワークです。
芳野さんのちりめん細工も可愛いですね。
辻野さんの押絵も素敵ですね。手前のミニマウスが可愛いです~。
手芸で表現する盆栽コーナーも素敵です。

ビーズでもこんなに表現できるんですね~
手編みコーナーです。


このタペストリーもピエロ人形もとても可愛いです。



手まりもなかなか残った技術ですね~。どれも美しいですね~
一刀彫りのダルマ大師、迫力です。

陶板焼きも素敵ですね~。
朝倉台にも多彩な趣味に秀でた方が沢山おられるのですね~。
改めて驚きました。また次回の作品が楽しみです~
今回は、集会所の会場を傷つけないよう、また、スタッフのお身体にも負担にならないよう超軽量パネルを17枚購入し会場つくりに配慮されたそうです。
会場を訪れた方は、約100名、喫茶コーナーでごゆっくり談笑された方は50名となり大盛会でした。ご協力出店された各位に感謝いたします。
入れ立ての美味しいコーヒーをよばれておしゃべりして、目の保養をさせて頂いてと素敵な一時を過ごさせていただきました。
皆様、お疲れ様でした。
本日、秋晴れの中、朝倉小学校1~2年生を対象に芋掘り体験があり、朝倉台里山クラブ有志メンバーが芋掘りを指導しました。
子ども達が来る前に畑の整理作業です。今年も沢山の作物を収穫することが出来ました。
1・2年生が来ました。みんな楽しみなようでわくわくしています。
農園指導の森川さんも見守ってくれます~。
ワイワイがやがや、楽しそうですね~。
でっかいサツマイモが出てきました~(^o^)


ほら~、こんなに大きいよ~。みんな嬉しそうです。
そういえば、昔歴史の授業で江戸中期「甘藷先生」と呼ばれた幕臣で儒学者の青木昆陽を思い出しました。彼が琉球からサツマイモを江戸に持ち込み全国に普及させたのでしたね。
収穫したサツマイモと1年生と一緒に記念撮影~
2年生も一緒に記念撮影~。
今年もまた里山クラブでは冬に焼き芋大会を計画しているそうです。
2ヶ月ほど寝かせるとまた一段と甘みが増して美味しいでしょうね~(^o^)
里山クラブの皆様、お疲れ様でした。
本日午後1時から、朝倉台集会所2階で自治会、防犯防火委員会主催主催によります「安心・安全講話」が開催されました。
今回は桜井警察署より、朝倉交番の馬場係員と根来生活安全課長を講師にお迎えして開催しました。
川田委員長からの開会の挨拶です。
続いて、私も開会の挨拶をさせていただきました。
第1部として地元朝倉交番から馬場さんから朝倉地区の事件・事故発生状況のお話がありました。
朝倉台では窃盗などの刑事事件の発生はほとんど見られなかったのですが、物損も含めた交通事故は多いです。特に朝倉台中央を走る幹線道路と竜谷~朝倉駅前の準幹線道路が交差する信号交差点での事故が多いようでした。
この後、細街路での交通事故についてのDVDが放映され、皆さん改めて運転には気をつけることを学ばれました。
次に生活安全課の根来課長が桜井管内でも発生している「振り込め詐欺」について丁寧に分かりやすく解説されました。
課長曰く「向こうは騙しのプロです。その話術は巧みで皆さん騙されます。」「私は大丈夫、と思っている方が一番危うい」と仰ってました。
皆様も「お金の話を電話でしてくるのは詐欺と思え」をよく覚えておきましょう。
今回の講演会では、朝倉台自主防災会やボランティア朝倉台の皆様にもご協力いただきました。
ありがとうございました。
朝倉駅前ロータリー南側の古墳公園斜面に植樹されていた松(推定樹齢40年)等3本の高木が松枯れ病にやられ枯れてしまいました。
10メートルほどの高木で放置すれば駅前ロータリー側に倒れる恐れがあったため、都市計画課が業者を雇って伐採作業をしてくれました。



流石手慣れたものです。倒す方向、安全等十分考慮して作業していただきました。
これで、少々の風が吹いても安全です。地域住民のために骨を折って頂いてありがとうございました。
近年の異常な集中豪雨などにより、雨水が公共下水道に入り奈良県浄化センターに流入して溢水するなどの事象が起こり、奈良県による調査の結果、朝倉台での浄水の使用量と下水量にかなりの差があることがわかりました。
そこで市としましては下水管に雨水が流れ込む場所を特定すべく調査をしているところですが、11月から1月にかけて朝倉台西2~3・6~8丁目の幹線沿いに埋設された下水管を調査することとなりました。
調査方法については、雨天時の目視調査の他
煙を下水管等に送って漏れを調べる「送煙調査」や
下水管内をモニターするテレビカメラ車を挿管する方法を予定しております。
詳しい調査日時、工法、対象場所については後日、チラシ・回覧等でお知らせいたします。

何とぞ皆様のご協力方よろしくお願い申し上げます。
朝倉台西7丁目の水道タンク下の法面に桜が植樹されていますが、30年以上たつと枝が道路に張り出し車両の通行を妨害するほどに成長しました。

また、高いところでも枝が電線を越えて伸びていることから、市の上水道部に現状を話しましたところ素早く動いて頂き、今月業者の手により綺麗に伐採して頂きました。
これでしばらくは安心ですね~
上水道部の皆様お世話かけました。ありがとうございます。
朝倉台集会所にて毎月第4水曜日に活動しております「着物を楽しむ会」では、10月20日(日)秋晴れの中、メンバー8名揃って和装でロイヤルホテルに赴き、ランチを楽しみました。

やっぱり着物は引き締まって良いですね~♪
皆様、大和撫子ですね~ (^o^)
4号公園内の防災倉庫の窓ガラスや出入口扉のガラスが割れていたことから、橿原ガラスロックサービスの宮脇さんにお願いしてガラス交換を行いました。


今度はアルミパネル合板2枚にしました。これなら少々のボールが当たっても割れませんね~
自治会倉庫の窓ガラスもアルミパネルに交換しました。
出入口扉のガラスも交換です。今度は4ミリ厚のガラスにしました。

これで防犯上も大丈夫ですね。
次は、集会所玄関横の掲示板です。ここの鍵は何年も前に紛失してしまったようで、開かずのショーケースになっていました。

宮脇さんの手にかかればあっという間に鍵があきました。恐るべき技術です~(^_^;
今度は安価なスライディング錠にしました。これで掲示物の交換も出来ます。(ヨカッタ~)
11月10日(日)快晴の中、朝倉台は午前8時30分から一斉清掃を実施しました。


15町会、皆様のおかげで落ち葉も片付けられ綺麗な団地となりました。
全般的にまだ、たばこのポイ捨て、空き缶放置、犬のフンの不始末が散見されましたが数えるほどで、大半の皆様が環境美化に心掛けられ、その意識の高さには感心しました。
これからも街の環境美化にご協力お願いいたします。
本日はお忙しい中、ボランティア活動ありがとうございました。
11月14日(木)朝倉台里山クラブが朝小キウイ農園で全校児童対象で収穫祭を行いました。

今年もたわわにキウイがぶら下がりました。~(^o^)
上級生が下級生をだっこしてキウイの収穫をお手伝い。良いですね~
里山クラブの皆さんも、PTA会長もお手伝い。今年は豊作で、約2,000個もの大量のキウイが収穫され、児童はそれぞれ10個以上持ち帰ることが出来ました。
例年、12月には、朝小全児童が校舎裏の清掃作業をした時の落ち葉を集めて、里山クラブで牛糞を混ぜて堆肥を作りますが、その堆肥を冬の間にキウイ農園に施しています。
また、春には里山クラブの皆さんで沢山ついた実の摘果作業をこまめにやりましたので栄養たっぷりの肥料効果でよく太った実が出来ました。
この日はまた、1年生のイチゴ苗植え体験日です。朝、学童の登校見守りの後、直ぐに朝小農園に入り、畝立てをしました。
畑の片隅では皇帝ダリアが綺麗に咲いています。

近所の菜園指導係の森川さんから耕運機をお借りして、岡田PTA会長も耕運機で土を耕し黒マルチを張っていきます。
立派な畝が二畝出来ました。
さぁ、1年生達のイチゴの苗植えです。
里山クラブのイチゴ作りの名人、西田イチゴ先生から指導を受けながらイチゴの苗植え体験をしました。


みんな、しっかりと説明を聞いていたようで、全員上手に植え付けすることが出来ました。
植え付け後は、マルチのたるみを取り仕上げです。これで来年の5月には2年生になった児童たちが収穫を楽しめますね。
来春にはまた、電気柵に通電してアライグマ、ハクビシン対策をしますね。
里山クラブの皆様、お疲れ様でした。
11月12日(火)桜井東中学校1年生38名が、桜井市社会福祉協議会からの協力を得て、福祉体験教育の一環として、車いす等疑似体験学習を行いました。
先生から紹介を受ける桜井市社会福祉協議会の皆さんです。
高齢化社会の中で、体験を通して立場の違う人を理解することで、人にやさしい社会づくりの取り組みとして「地域のなかまで共に生きる」福祉教育を現場で学びました。




当日は、サポートボランティアとして、ボランティア朝倉台、民生委員、地域福祉委員、市・包括センター職員など14名が奉仕参加しました。
1年生は、ふざけたりせず真剣に体験学習に取り組んでくれました。車椅子の介助の方法・注意点など勉強になったと思います。
また、少し障がいがある生徒に対しても、やさしく寄り添い声掛けをして仲間と共に有意義な体験授業になったのではないでしょうか。
皆様、お手伝いを頂きありがとうございました。
市下水道課では下水道本管内に雨水等の混入箇所を発見する為、煙を使った本管と各ご家庭の配水管までのひび割れ等の調査を実施します。

西6~8丁目の住民の皆様には、ご協力方よろしくお願いします。
先日の防災訓練の展示品で、皆様が興味を持たれ「どこで購入できますか?」との問い合わせが多かった商品についてご紹介します。
まず、危機管理課から提供を受けた「ふっくらパン」ですが、これは
社会福祉法人みやこが製造販売するパンで5年保存がききます。
インターネットからの注文となります。
ホームページURL http://www.miyako-saiin.or.jp/pankan.html
次に江崎グリコのビスコ缶です。これも5年保存が利きます。これはオークワなどスーパー等で手に入ります。
インターネットでアマゾン、楽天からも購入できます。
次は災害用浄水器です。
これは株式会社ワイズカンパニーの「EWくりん」です。
自治会では浄水能力の高いBox150Wを購入しました。
ワイズカンパニー
紹介URL https://www.ozon-uv.com/ys03p-ro.htm
ネットショップURL http://yscompany.cart.fc2.com/?ca=1
なお、自治会として特定商品を推奨しているわけではありません。ご購入に関しては個人の判断・自己責任でお願いします。
12月2日、ボランティアサークル団体の「ほほえみサロン」が開催され、東町会の高齢者のご婦人が1日楽しく過ごされました。
ほほえみサロンは、高齢一人暮らしのご婦人がともすれば孤独になりがちになるのを防ぐために結成された会で、午前10時から午後4時まで集会所でお昼ご飯、お三時ティータイム付き1,000円で運営しております。勿論集会所まで歩行に不安がある方はスタッフが送り迎えしております。
今日のお昼は何かな~
みんなスタッフの手作りです~。
お昼はこんな感じでみんなでワイワイがやがやと賑やかに食事をします。一人で食べるのとはまた違う味わいでしょうね。(^o^)

最高齢者は昭和4年生れとか・・・お元気ですね~
食後のティータイムもスタッフお手製のおやつがつきます。

可愛い、サンタさんの折り紙ですね。
飛び入り参加の坂口自主防災会副会長とも話しに花が咲きます。
もう12月、クリスマスバージョンの飾り付けですね。
はい、お楽しみ抽選会 ! 賞品はクリスマスツリーのパンです。

「当たり~」クリスマスツリーのパン受賞おめでとうございます~。
なんとスタッフも当たり~、
とても和やかな雰囲気の中で一日が過ぎています。
こうして近隣が仲良く支え合う姿はステキですね。
来春には一人暮らしや高齢者世帯のちょっとした困り事を手助けする「有償ボランティア」がわくわくクラブのメンバーを中心として発足します。
家具を動かしての屋内掃除、庭掃除、電球交換などちょっとしたお年寄りの困り事を手助けするレスキューチームです。
「愛のあるお互い様」が今、朝倉台に根付こうとしています。
嬉しい限りですね。
杉本環境委員長から、東7町会の街路樹が高木に育ちすぎて近隣の落ち葉清掃が大変になってきていると聞き、土木課に相談したが予算の関係で剪定できないそうですとの相談を受けた。
そこで土木課の了解を取って本日、私と吉村副会長、杉本委員長で高木の剪定作業をしました。
大体半分くらいの2.5~3メートル高にしようと思い、チェンソーで2本とも剪定しました。

これで樹高も押さえられ来年の葉の数もぐっと減り、落ち葉清掃も楽になると思います。
12月7日、芝の運動公園で桜井市体育協会主催子ども駅伝大会が開催され、朝倉小学校の5・6年生も出場しました。
毎日登下校を見守るボランティア朝倉台のメンバーも応援に駆けつけました。
PTA会長の岡田さんもコーチ参加です。
朝倉地区体育協会の奥田理事長の円陣コールで選手みんな盛り上がります。

いい笑顔ですね~。緊張が和らいだようです。
午前10時、スタートです。
一区トップバッターは勝田君です。

去年は彼のお兄ちゃんも出場していました。
2区は 南﨑さんです。彼女も昨年に続き2回目出場です。堅実な走りですね~。

3区は 寺田くんです。彼の走りは毎年凄いです。

今回も彼はごぼう抜きで区間賞を取りました~。
4区は 沓掛さん、彼女も昨年に続きしっかりした走りを見せますね~。

5区は 今阪くんです。クラスのムードメーカー、頑張ってます。

6区はいつも明るい今阪くんのお姉ちゃんです。彼女も昨年に続き2度目の出場です

7区はしっかり者の池下さんです。彼女も2度目の出場です。
奥田理事長からアドバイスが飛びます~。頑張れ~。
最後の8区は橋本さんです。彼女も2度目の出場です。

あと少し、頑張れ~と仲間が応援します。この一体感「ワンチーム」ですね~。
今回はオープン参加でしたので正式な順位はつきませんが、皆さんよく頑張りました。
6年生にとっては最後の良い思い出作りが出来たことと思います。
皆様お疲れ様でした。
11月26日、桜井市立中央公民館において教育委員会主催の「令和元年度、安全功労者表彰式」がおこなわれ、ボランティア朝倉台から防犯Grの西川富三氏が受賞されました。
これは、長年にわたり朝倉小学校児童の登下校の引率、見守り活動に対して表彰を受けたものです。ご存じのとおり朝倉台は上り下りのきつい傾斜地にあり、その坂道を毎日小学校までの往復3㎞を分団登校に付き添い、児童たちの安全に寄与したことが表彰の対象となりました。
これからも、児童たちを事件・事故から守ってご活躍ください。
この度はおめでとうございます。
慈恩寺区の玉列神社では、元旦午前6時から午後3時までの間、世話人会奉仕による振る舞い酒の接待があります。また、玉列神社御神符、伊勢神宮御神符、御守、絵馬など社頭頒布致します。
本日午前9時から朝倉地区社会福祉協議会の呼びかけで、朝倉小学校を中心とした清掃活動を実施しました。
朝倉地区7か大字の区長さんや民生・児童委員、福祉委員、少年野球チーム桜井ファイターズ、やPTAの皆さんが集まってくれました。
皆さん、軍手を貰って校庭の落ち葉掃除です。
少年野球チーム、桜井ファイターズの面々も元気一杯に清掃活動です。



おぉ、力がありますね~。流石です。
親子3代で参加していただいています。ありがたいことです。
桜井市社会福祉協議会のYさんも自主参加です~。気持ちが嬉しいですね~。
1時間あまりでこんなに沢山の落ち葉が集まりました。
参加いただいた大人にはお茶を、また、子供達にはお菓子をプレゼントしました。
どのお菓子にしようか~迷ってますね~。
こうして朝倉小学校の校庭も綺麗になりました。寒空の中、参加いただいた皆様のご厚意に感謝です。
少しでもボランティア精神の輪が広がれば良いなと思います。
西4町会から「ゴミ集積所横の楠が大木に育ち過ぎ、秋の落ち葉清掃も大変になってきている。市で伐採をお願いできないか」との要望があり、市に掛け合ってみましたが、剪定作業には業者の入札と費用がかかるため市でも苦慮されておりました。
夏場はこんな感じでうっそうとした茂りでした。
冬になり葉が落ちると伸びた枝木がよくわかります。これなら私でも何とかなりそうです。
そこで市の了解を得て、山での間伐作業の経験のある私が剪定することにし、本日朝倉小学校の清掃作業が終わった後、チェンソーを使い大きく張り出した枝を剪定しました。
何が後々役に立つかわかりませんね~。
切り倒すことはたやすいですが、せっかく40年も育った楠でしたので、伸びた枝木の剪定にとどめました。これなら樹勢も弱まり来年からは落ち葉の量もかなり減ると思われます。
大量の枝木の裁断は西6丁目のKさんが手伝ってくれましたので助かりました。これは後日市に引き取って貰います。
来年は枝の切り口からヒコバエが沢山出るでしょうが、そんなに伸びることもなくしばらくは大丈夫でしょう。
朝倉台民生・児童委員、地域福祉委員、ボランティア朝倉のメンバーによる「わんぱくキッズ&ママ」主催の幼児を対象とした「クリスマス会」を開催しました。

黒崎区から前民生委員の吉村さんが「のんちゃん」人形を連れてきてくれて、得意の腹話術で会場を盛り上げていただきました。
子供達も「のんちゃん」に興味津々です。(^o^)
また、市子ども支援課から2人来ていただき、子供達と色々楽しい遊びをして貰いました。



会場には幼児達24人、親御さん方21人が参加です。


そして、最後にお待ちかね、サンタさんの登場です。
サンタさんからたくさんプレゼントをもらって大いに会場は盛り上がりました。
子供達の笑顔は良いですね~。毎年ありがとうございます。
スタッフの皆様方、お疲れ様でした。
朝倉小学校体育館で1年生対象の『昔の遊び体験学習』に、朝倉台里山クラブ、朝倉台自主防災会、ボランティア朝倉台の有志15名が応援に行ってきました。

こちらは「竹とんぼ」です。上手く舞い上がっていますね~
こちらは「羽子板」です。


ストーブを囲んで「あやとり」「お手玉」です。
「けん玉」なかなか難しいですね~
こうして6種類、約1時間でしたが児童17名は楽しく、上手に体験学習を行いました。

朝倉台のボランティアの皆様、ありがとうございました。
1月24日(金)朝倉台集会所において、有償ボランティア『いろりの和・あさくら』の立ち上げ合同説明会が開催されました。
これは朝倉台ネットワークに所属します朝倉台自主防災会、ボランティア朝倉台、朝倉台民生児童委員、福祉委員や外郭団体である里山クラブ、外鎌山保存会の有志ら25名が集まっての説明会です。
これは、近年少子高齢化が進んだことで、福祉介護行政が肥大化して行き渡ったケアが出来ないことが問題となり、「公助」の補完として地域住民で体に負担を感じている高齢者・障がい者などをボランティア支援する団体を作って欲しいとの市・社会福祉協議会・包括支援センターの要請により立ち上げたものです。
まずは、代表に就任した堂本氏から、挨拶がありました。
続いてボランティア朝倉台代表で本会西町会幹事を努めます渡真利さんから設立経緯などの説明がありました。
この後、自主防災会副会長で本会東町会幹事を努めます坂口さんからパワーポイントを使って本会の機構・活動範囲・手順などの説明があり、その後事務局の中島さんから作成書類、利用料金についての説明がありました。
最初は、自治会の皆様のためのボランティア活動ですがゆくゆくは朝倉地区全体に拡大したいと思っております。



集まったメンバーから、貴重な建設的意見が次々出て、討議は俄然盛り上がりました~。
こういった前向きな意見はほんとに嬉しいです。皆さんの意気込みが伝わってきます。

朝倉台でも、独居世帯が120戸ほどあります。高齢の1人住まいの方がほとんどですし、持病を抱えた高齢者夫婦のみの世帯も数多くあります。
そんな方が「ちょっとで良いから手伝ってもらいたい」と支援を求める場面は数多くあると思います。このメンバーは快くそんな要望に応えたいと集まった面々です。力強いです。
最後に自治会長である私が挨拶させていただきましたが、こういった私利私欲もなく、ただただ地域住民のために汗を流したいとの思いのメンバーの皆様には本当に感動しました。
「人情紙のごとし」と云われて久しいですが、朝倉台は違います。子供達にも高齢者・障がい者などにも優しい街です。
有償ボランティアといっても100円から500円の利用料です。事務局に入るお金も1件100円です。
0円からの出発ですので通信費さえも当初は自己負担となりますね。
自治会としても出来るだけの支援をしていきたいと思います。
先日、『いろりの和』あさくらに賛同していただいた会員メンバー28人が集結して、立ち上げ説明会をしたことで1月26日、朝倉地区協議体設立委員会(朝倉台ネットワーク各代表・市地域包括ケア推進室・桜井市社会福祉協議会・包括支援センターきずな)の皆さんにその経過の説明をしました。
これで、3月1日に有償ボランティア団体が発足します。
後は、3月15日(日)の自治会総会の承認を得て、独立団体として朝倉台ネットワークに加入することになります。
朝倉台の高齢化率も45%と桜井市内でも高い部類に入ります。住み慣れた我が家で不自由なく安心して生活していただくための低額ボランティアです。ちょっとしたお困り事、力仕事などお手伝いできればますます近所の輪が広がりますね。
皆様ありがとうございました。
朝倉台の北隣にあります慈恩寺区の玉列神社で「かまど祭」が斎行されました。
玉列神社の境内には本社以外に祓戸社、金山彦神社、猿田彦神社、愛宕社が末社としてお祀りされています。
愛宕社のご祭神は火産霊神(ほむすびのかみ)(かぐつちのかみ)と言い、生活に欠かせない火の神様です。
よって桜井市消防団長を始め朝倉消防分団の皆様も参列されてのお祀りでした。
昨年は火災もなく平穏に生活が出来てホッとしております。

祭司による祝詞奏上の後、巫女さんによる「浦安の舞」が奉納されました。
この巫女さん、朝倉台のお嬢様です v(^o^)~
お祀りの後は、御札とお砂をいただきます。皆様、この御札を自宅の神棚や台所の神棚にお祀りして1年間の防火を祈念されるのですね。
風の強い日が続いております。
泥棒はお金を盗みますが、火事は思い出の品も一切を持ち去ってしまいます。
火の元だけはしっかりとご確認ください。
朝倉駅前からグランドゴルフの広場に至る遊歩道の階段に手すりをつけて貰いたいと市の方に陳情しておりましたところ、都市計画課において立派な手すりを取り付けていただきました。

1月9日から業者さんが工事に取りかかり階段手すりがつきます。

この様に立派な階段手すりがつきました。これで高齢者の方々も転ぶ不安も無く、階段の上り下りが出来ますね。
ありがとうございました。
本日、桜井駅前エルト桜井2階多目的ホールで開催された桜井市主催、桜井市社会福祉協議会共催で「地域支え合い講演会」が開かれ、朝倉台から『いろりの和あさくら』のメンバーや民生・児童委員が受講しました。

講師は、豊中市社会福祉協議会福祉推進室長・勝部麗子さんです。
最初に松井市長のご挨拶があり講演の開始です。
勝部さんは、豊中市内で地域共生社会の実現に向けて「1人も取りこぼさない」「断らない福祉」「社会的孤立への対応」を目的に「支えられていた人を支え手に、すべての人に居場所と役割を持って貰おう」と頑張っておられる方です。
実践から来る講話は説得力がありますね~。話を聞いて朝倉台ネットワークが目指す方向性が間違っていないことを実感しました。
心強いです。
桜井消防朝倉分団さんは、毎月第一日曜日夕方16時~朝倉台住宅内の6か所の防火水槽の点検作業をしてくれています。

今日2月2日もカネトメさん近くの防火水槽を点検して下さっていました。
寒い中、ありがとうございます。
2月3日、朝倉台集会所において、2月度『ほほえみサロン』が開催されました。
丁度「節分」と言うこともあり、なぜかユーモラスで可愛い鬼さんのキャラクターの面々が高齢者の皆様をお迎えします。




お昼は巻きずしメインの華やかな昼食です。
美味しそうですね~(^o^)
少し早い『バレンタインディー』のチョコレートもあり、皆様お食事会、お茶会で、おしゃべりをしながら楽しいひと時を過ごされました。
金冠も、とっても美味しいと大好評だったようです。

91歳のおばあさんなどは、まだまだ頭も涼しく手相の見方などを話されておりました。
私も、手相を見ていただいたのですが・・・恐ろしいくらい性格やら現在の状況を言い当てられました。(^◇^;) 畏べし老人パワ~デス。
この会に参加されました、ボランティア朝倉台代表の渡真利さんが、来月に発足する有償ボランティア『いろりの和・あさくら』について説明(宣伝)されました。

話を聞かれた皆さんは、低額でのボランティアについて「それはありがたいわぁ~」と口々に期待をされている様子で確かな手応えを感じました。
お一人暮らしのご老人が増える中、こういったサロンは本当に必要ですね。
ボランティアスタッフの皆様、ありがとうございました。
2月3日は節分です。慈恩寺区にあります玉列神社では年越しの「星祭」が斎行されました。
夕方5時からの式典です。立春の前日である節分は神界では正月とされ、節目として古来よりお祀りされております。
参列者の中には、年男、年女の方々が参列され、罪穢れを祓い身健やかに過ごされますこと祈願なされておられました。
祭主である禰宜さんが「皆さん、節分では豆まきが恒例ですね。どうしてマメをまくのかご存じですか?マメは『魔滅』とも書け、『魔を滅する』の意味があります。また、生マメでなく炒り豆を撒くのも『魔の芽が出ないように』との祈りがあります。と興味深いお話をされていました。ふむ~

祭典の後は、御札、福寿の吉兆、豆などの贈呈を受け取られ家路につかれました。
福寿の吉兆は笹に飾り付けがなされたものです。
これを神棚や床の間に1年間お祀りします。 さて、この一年も頑張りますか~(^o^)
2月5日、朝倉台自主防災会、森口会長、坂口副会長、川端さんとで4号公園内にある自治会倉庫と自主防災会防災倉庫内の備品確認と整理整頓をしていただきました。




この様に綺麗に整理していただきました。
夏祭りの道具も自主防災会の備品も朝倉台の公共物です。こういう普段目の届かないものに気遣いを発揮されるのには頭が下がります。ありがとうございます~。
これで今年の夏祭りで新しい文化体育委員長も仕事がやりやすいでしょう~(^o^)
寒い中、ありがとうございました。
2月9日(日) 朝倉小学校視聴覚教室にて、朝倉地区社会福祉協議会主催の防災講演会が開催されました。
最初に地区社協代表の黒崎区片岡区長よりご挨拶と講師の木戸氏のご紹介がありました。
今回は朝日放送プロデューサーの木戸崇之氏をお迎えして「過去の災害に学ぶ防災」と題して奈良県・朝倉地区周辺にスポットを当ててご講演いただきました。
木戸氏は朝日放送ラジオ局ディレクター、報道局記者、ワイド番組ディレクターなどを経た中で、特に歴史災害に焦点を当てた番組で日本民間放送連盟賞優秀賞、ギャラクシー賞奨励賞、日本災害情報学会賞などを受賞されておられます。


会場は60名以上の方が聴講に訪れ満員でした。
木戸さんは今までの地震、津波、風水害の災害現場を取材してこられた経験について語られ、避難所生活での数々の問題点について分かりやすく話されました。



現場からの情報ですので、迫力、説得力があります。しかも昨日今日学んだ知識ではないので、深いのです。この朝倉小学校も大規模災害時の避難所になります。リアルな問題点についてテレビでは放映できないような模様を動画で見せていただいて、皆さんも真剣に聞いておられました。
また、電気水道などのライフラインが大震災でどうなるのかもシミュレーションされ、近々起こるであろう東南海大震災について警鐘を鳴らされておりました。
特に奈良県の方は危機意識が薄いことに注目され次のように仰いました。
奈良は『寝だおれ』、言い得て妙ですね~・・・県民の危機意識の薄さを表していますね。
そこで、過去の奈良県の過去の災害について話されました。


縄文時代、奈良盆地は湖沼だったこと、奈良の大仏の建立の理由、生駒断層帯での地震爪痕が仁徳天皇陵にも見られることなど、決して奈良県は地震の無い国ではなかったことを話されました。
今回朝倉地区で開催することもあり、近隣の地名を挙げられ「地名には災害実績が残されている」と地名伝承学の立場からも説明されていました。
奈良市と天理市の境にある十市村で村の上流部にある三つの池が天正年間(1770年頃)地震により堤が決壊し村が津波で全滅した故事について語られ「奈良にも津波は来ますよ~」と話されました。

近くにある倉橋のため池も切れれば大水害になります。
また初瀬川の氾濫にも注意が必要と話されました。
そして30年以内に80%の確率で起こる南海トラフ地震についてです。
写真のとおり、関東大震災+阪神淡路大震災+東日本大震災+中越地震+熊本地震だそうです。怖いですね~。
あ、これは何もすべてが合わさったようなパニック映画のような災害になると言うわけではなく下記のような特徴に注意をして欲しいと言うことです。
それぞれの地域での起こりうる被害の想定の最大要因を示していますが、このように被害内容がさまざまになると言うことです。
例えば 熊本地震では、地震による被害は50名ほどでしたが、避難所での劣悪な環境下で、エコノミ症候群などで200名を超える避難者がお亡くなりになっています。せっかく地震から生き延びた命なのに、避難所で亡くなるとは、、、、。ヨーロッパでは市民保護省があり、避難所で避難者が亡くなられた場合、避難所責任者が厳しく責任を問われます。
東日本大震災では、福島県須賀川市(内陸部)の「藤沼ダム」が地震直後に決壊し、ダム直下の集落で死者・行方不明者8人の人的被災が生じています。海からの津波の前に、すでに内陸津波で人命が奪われていたのです。
中越でも、土砂災害だけでなく、ため池の決壊での死亡者が多く出ていたと言うことです。倉橋のため池も防災ダムとしてまずは大丈夫と県は言っていますが・・・安心はできない。
想定外でした・・・という言葉が頭に浮かびますね~(^◇^;)
もし、倉橋のため池が決壊すれば166号線に沿って外山区へ濁流が流れます。
桜井市HPから https://www.city.sakurai.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/27/A3__ForWeb2.pdf
今から70数年前の南海トラフ地震は、太平洋戦争中であったため軍事統制が厳しく敷かれ詳細は闇の中ですが、かなりの被害があった模様です。
今は昔に比べて建物も頑丈ですが、インフラは地震に弱いままです。生活が便利になった分弱点も余計増えてきました。
聴講された方々も「これ迄同様何もしないで、他人事でいいのだろうか?」という漠然とした潜在的な気持ちに火をつけることになったのではないでしょうか。
これを機に「防災」「減災」について自分事ととらえて備える方々が増えることを祈るばかりです。
2月17日(月)外務省管轄の独立行政法人のJICA関西(神戸)から市民参加協力課主任調査役の橋本様、専門嘱託の三宅様、国際協力推進員の奈良県担当の宮本様、そして、奈良県外国人支援センター係長の中川様の4名様が朝倉台自主防災会を視察されました。


JICA/ジャイカはJapan International Cooperation Agencyの略称で日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、開発途上国への国際協力を行っておられます。
実は、ジャイカの皆さんが、朝倉台自治会ホームページを見られて、元気な町つくり、災害への備え、地域活性化等に日頃から取り組んでいるのに大変驚かれ、朝倉台の地域防災活動やボランティア活動をされてされている方に是非ともお会いして活動の様子を直接お聞きしたいと県の中川様に相談されたようで、今日、堂本、坂口の二人で応対させていただきました。
2時間二人でいろいろお話させていただきましたが、もう一度、是非とも伺いたいと大変興味を持たれたご様子でした。(坂口)
かねてより朝倉台では、市包括支援推進室・高齢福祉課・社会福祉協議会・地域包括支援センターきずな等諸団体と朝倉台安心・安全ネットワークとで、高齢者等支援の協議体作りを進めて参りましたが、3月1日、34名の会員で構成された有償ボランティア『いろりの和・あさくら』が発足しました。
朝倉台集会所で開かれた発会式には協力会員34名の内、29名が参加され大いに盛り上がりました。
まず、「いろりの和」代表の堂本氏から決意挨拶がありました。
続いて副代表の私が乾杯の音頭をとらせていただきました。
それから、途中入会された方々のため、再度、有償ボランティアを立ち上げた経緯の説明をパワーポイントのソフトを使用して東町会世話人の坂口さんが説明されました。
初めて入会されたかたもおられるので参加者全員がボランティア活動に入った経緯など、笑いも交えて楽しく順次自己紹介しました。
本事業にすぐさま賛同されて入会された、山名さん、辻本さん、そして、今回、高齢者支援の同じ目的で、ほほえみサロンを設立された奥山さん、藤木さんも本会に協力会員に入られて素晴らしいいろりの和あさくらの発会式が盛大に行われました。



皆さん、気心知れたわくわくクラブのメンバーが大半ですのでいきなり酒盛り大会です~。
大カラオケ懇親会の様相を呈して盛り上がりましたが、終了予定時間も迫りましたので締めは、西町会世話人の渡真利さんにしていただきました。
渡真利さんによると、すでに西町会の高齢者、お一人住まいの方から部屋の片付けや庭の草むしりなどのお申込みがあったそうです。
うれしいですね~。
こうして高齢者や一人暮らしの方が安心して住める支え合いの街作りをこれからも進めていきたいと思います。

お雛さんの前日3月2日、朝倉台集会所において「ほほえみサロン」が開催されました。
「ほほえみサロン」では高齢者一人暮らしのご婦人方を中心に集会所にお招きして、1日中おしゃべりをしたり、昼食、お菓子を提供して楽しんでもらうことをコンセプトにしております。

部屋の飾りもムード満点ですね~。



戦後すぐの頃には、この様な掛け軸のひな飾りもあったようです。

なかなかムード満点ですね。
さて、本日のメニューは・・・・(^o^)
おひな様弁当~ 良いですね~

かわいいちらし寿司ですね~。 これもスタッフの手作りです。
食後のお口直しの和菓子もスタッフ手作りです。
スタッフの皆様、ありがとうございました。
また、ほほえみサロンでは「いろりの和」とタッグを組んでおりますので、お家での生活に困ったことがあれば何でも相談に乗っております。
この日も、お一人暮らしの高齢者の方から「台所の蛍光灯が切れている。女手一つでは交換もできない」との相談を受けたので、後日「いろりの和」東町会担当の坂口さんとスタッフTさんがお伺いして蛍光灯4本を交換しました。
蛍光灯、グロー球などの実費を除いて奉仕料200円と聞いてとても喜ばれていました。こうしたちょっとした困りごとを近所で助け合い解決できれば高齢者にも住みよい街になりますね。
朝倉台住民の皆様の中で、
・介護保険サービスを利用したい
・家族がいないのでこの先が心配
・介護保険では該当しないと云われたが、体力に自信がない
・財産管理に自信がなくなった
・虐待が疑われるがどこに相談すれば良いかわからない
・その他、福祉・医療のことで相談したい
など心配事がある方は、地域の民生児童委員が相談に乗ります。
朝倉台には厚生労働省の委嘱を受けた民生児童委員が5名おられます。 この民生児童委員は朝倉台自主防災会・ボランティア朝倉台など朝倉台安心・安全ネットワークと密接に関係を持ち、解決に向けて尽力します。
一度、ご相談になってみてはいかがでしょうか。
3月1日に活動を開始した、有償ボランティア「いろりの和・あさくら」は、定年退職した元気なシニア層を中心に活動をしております。そのモットーは
です。「余生」では無く「与生」、つまり他者のために尽くすです。
すでに数件の自治会員の方々から申し込みがあり、それぞれ活躍を開始しております。



この様に、自治会員の皆様方のちょっとした困りごとの解決のために活動(与生)しております。
ご高齢になられて庭仕事、屋内仕事でお困りの方はお気軽にご相談ください。
これは例示的に示した料金表です。これ以外でもご相談に乗ります。
先日、西7町会のHさん宅から「裏に置いているスチール棚・壊れた物置の処分をお願いしても良いですか?」との依頼がありました。
早速お伺いしますとスチール製物置は前部引戸が腐食して使い物にならず、おまけに床板が無い状態でした。また、鉄骨製アングル棚は棚板が腐食でボロボロの状態でした。
しかし、まだ痛みの少ない使える部材があったことから「もったいない精神」で「十分使用可能なものは再利用し、傷みが激しい物のみ処分しましせんか?」とHさんに話を持ちかけたところ、乗り気になっていただけましたので(川端、坂口の2名で作業)を開始しました。
この様に床部が腐食でボロボロだったので前面引き戸とともに取り払いました。
このアングル棚は一部錆が浮いていますがまだまだ使えそうです。
そこで、集会所裏に置いていた廃材の板を床に敷き詰めアングル棚を物置の奥に置いて棚にしました。
こうすればまだまだ物置小屋として使えますね。前面は雨・風が入らないようにシート掛けしました。

このアングル棚は支柱も腐ってましたので処分することにしました。
依頼者のHさんからは、こんな困りごとを、いろりさんが気安く引き受けて下さり、お陰様で見違えるようになり整理が楽しくなります」と大変喜ばれ、「ますます朝倉台が好きになりました」と御礼を述べられていました。
このように自治会員の方に喜んでいただいて、やりがいもありますし本当に良かったです。
西7町会長の角さんも処分品のお手伝いをしてくださいました。(坂口)
昨年の朝倉台からの市への要望の中に、東2丁目の街路樹の伐採要望がありました。
3メートル程度の高木なら、自治会、自主防災会の手で伐採も出来るのですが、かなり幹回りも太い木ともなると我々の手では負えないので市に伐採要望書を提出していましたところ、本日業者の手で伐採していただきました。


トラック2台分にもなるナンキンハゼでした。
これで夏場は道路に陽も差し込み、コケの生えるジメジメした環境とはおさらばです。
土木課の皆様、ご尽力いただきありがとうございました。